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カタルーニャ州カルラス・プッチダモン州首相12月23日に独立を問う住民投票に関する民官合同会議の開催を発表

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カタルーニャ州の独立を進めるカルラス・プッチダモン州首相は8日、今月の23日に官民合同で「カタルーニャ州の独立を問う住民投票」に関する会議を行うと発表したことが分かった。



州政府はすでに来年度予算案に「カタルーニャ州の独立を問う住民投票」実施の予算を組み込んでいる。 来年2月にこの予算案が通過する見通しで、州政府議会で賛成多数で可決した場合、すぐに憲法裁判所から予算の凍結および関連議員の更迭が決定される公算が高い。 今のところ予算案が議会に提出されただけなので、どの公的機関も州政府に対しては何らかの行動をすることはできない。



また、独立を目指す自治体協会(AMI)は同日、世界400か所の市役所などの公的機関に対し、カタルーニャ州の独立への道や歴史を説明した書簡を送付した



書簡は世界の首都194か所、大都市100か所、カタルーニャ州の自治体で姉妹都市認定されている都市などに送付された。


そのうち249か所は欧州内、76か所はアメリカ、22か所はアフリカ、アジアに向けては6通が送付された。


独立に関する説明をすることで、カタルーニャ州の孤立を避ける狙いがある。

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