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マリアノ・ラホイ首相信任投票で本部の決定を無視して「反対票」を投じたスペイン社会労働党員15人に罰金600ユーロ

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Discolos 5


スペイン社会労働党(PSOE)下院議会執行委員会は、10月29日に下院議会で行われたマリアノ・ラホイの首相再選を問う信任投票で、本部の決定に反して「反対票」を投じたPSOE下院議員ら15人に対し制裁金の上限である600ユーロを科す決定を下したことが分かった。



2015年から政治的空白が続いていたスペイン下院議会で、これに終止符を打つべくPSOEはマリアノ・ラホイの首相再選に対し「棄権票」を投じるよう決定、PSOE下院議員に通達していた。



これに対し、カタルーニャ州社会党(PSC)議員を中心とした15人の議員が本部の決定を無視して「反対票」を投じていた。


この投票に関し、PSOE執行役員会は党会則33条D項に反するものとし、「反対票」を投じた議員15人に対し規定の最大額600ユーロの罰金を科すことを決定した。

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