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教育・文化・スポーツ大臣兼報道官「判事がフットボール・リークスに関する報道を禁止したことに驚いている。」と発言

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Fotonoticia 20161207104309 640


教育・文化・スポーツ大臣兼政府報道官イニィエゴ・メンデス・デ・ビゴがスペイン国営放送に出演、一判事がフットボール・リークスに関する報道を禁止する裁判所命令を出したことに対し「驚いている。」と発言したことが分かった。


スペイン国営放送(RNE)に出演したイニィエゴ判事は「驚いている。 意味がないことだと思っている、意味がないことはやる必要がないと思う。」と語った。


問題となった裁判所命令は、マドリード地方裁判所判事アルトゥーロ・サマリエゴが出したもので、合計で2つ。 一つはエル・ムンド編集長に対してで、もう一つは全メディアに向けたもの。 


これは、弁護士事務所SennFerreroが裁判所に提出したEIC(欧州国境なき記者団の様なもの)による情報をフットボール・リークスが流しているものは個人情報であり、個人情報流出により刑法に抵触すると届け出たものを受け、判事が判断した。


また、FCバルセロナのメッシ選手が7月に受けた脱税による21か月の実刑判決と比較して、裁判所が公平を欠いているのではないのかとの問いに、報道官は「はっきり言ってそれはない。 誰もそのように考えていない。」と意見を述べた。

なんとフットボール・リークスの情報を報道することを禁止する裁判命令が出される事態に
クリスティアーノ・ロナウド選手のエル・ムンド紙による租税回避地利用報道に判事が圧力をかけたことが明らかに
クリスティアーノ・ロナウド 6千万ユーロ(約73億円)の税金申告回避か

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