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ボリビア当局がラミア航空CEOグスタボ・バルガスを拘束 墜落した旅客機を操縦していたパイロットが裁判中だったことが明らかに

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先週ボリビアからコロンビアに飛行中コロンビアのアンティキア周辺で墜落し71人が死亡、6人が重傷を負った事故で、チャーター機航空会社ラミア航空のCEOグスタボ・バルガスをボリビア当局が拘束したことが分かった。


事故の調査を進めているボリビア検察イバン・キンタニージャ検察官が発表したところによると、バルガスCEOは逮捕、サンタクルスの警察当局に、二人の従業員と共に収監された。


現在ボリビア当局はラミア航空本社ほか、墜落した旅客機が飛び立ったビルビル空港などで情報を集めており、捜査の範囲はコロンビア(墜落した場所)、ボリビア(旅客機が離陸した場所)、ブラジル(多くの乗客が乗っていた)の3か国に渡っている。


逮捕したバルガスCEO以外にも、ビルビル空港のボリビア空港管理・航空保安サービス補助(AASANA)員セリア・カステドに対しても捜査を行っており、「燃料が十分でないことから、フライトプランを変更するよう求めたにもかかわらず、結局離陸を許可した理由」などを調査するとのこと。


現在このカステドはブラジルに政治亡命を希望しているが、ボリビア当局はブラジルに対し返還を要求している。


墜落した旅客機を操縦していたパイロットミゲル・アレハンドロ・キロガに関して、以前ボリビア空軍でパイロットをしており、裁判中だったことが分かっている。


ボリビア防衛省レイミ・フェレイラ大臣によると、パイロットのキロガはボリビア空軍と係争中だったと指摘。


キロガは空軍で4万から5万ドルの費用が掛かる専門訓練を受けていたが、突然途中で訓練を破棄。 レイミ・フェレイラ防衛相によると「米国と欧州が支払う奨学金による専門訓練は数年間を要し、途中で放棄することはできない。」「キロガもそうだが、(ラミア社に勤めている)他の5人もボリビア空軍を退役している法的根拠はない。」「空軍に勤務しているものが、私企業で直接活動することはできない。」と指摘。


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