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スペイン人世論調査(CIS) 政治・経済に対し楽観的も、失業問題に不安

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スペイン社会学研究センター(CIS)による11月のスペイン人意識調査の結果が発表された。 今回の調査期間は2016年11月1日~11日で、スペイン国内48地域255の自治体において18歳以上の成人2,500人を対象に行われた。


現在の経済状況に関しては先月と比べて「とても悪い」が減少その他「普通」と「悪い」が上昇した。




この一年でスペイン経済がどうなったかとの問いに、「悪くなった」が減少、その他「良くなった」と「変わらなかった」が上昇した。




スペイン経済の見通しに関して、今月(11月)に「良くなる」が「悪くなる」を上回った。




更に、現在の政治状況に関しての問いには、「とても悪い」が大幅に減少。 「悪い」「普通」「良い」が上昇した。 先月だけPSOE幹事長の辞任が大きく響いた。




また、国民の関心毎は依然「失業」が72.9%と非常に高い水準。 次いで汚職が36.1%、政治的な問題が25.7%と続く。

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