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子供の早老症の治療のためネットで寄付を募っていた父親に詐欺の疑いか

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リェイダのフィゴルスに住む男性が娘の早老症を米国で治療するため、数年間にわたってネットなどで寄付を募っていたが、実際はそのような症状がなく、寄付を騙し取っていた詐欺の疑いがあるとしてカタルーニャ州モススダエスクアドロ自治州警察及び検察当局が捜査に乗り出したことが分かった。


スペイン現地メディアでこの数日間報道されている情報によると、詐欺の疑いがある男性はフェルナンド・ドラケ・ブランコで、娘の早老症の治療費をネットなどで寄付を募っていた。 また、一部報道によると、120,000ユーロの詐欺の罪で、マヨルカで3年の実刑を受けていたとのこと。


警察らの調べによると、この1年半で合計142,000ユーロの寄付を集めたと自身のフェイスブックで公表し、寄付した人に返金する旨のメッセージを掲載していた。


返金は5日から行い、7日に記者会見を開く予定。


また、カタルーニャ州高等裁判所の発表によると、リェイダ地方裁判所がこの男性の銀行口座の凍結を命令したとのこと。 これにより、本日から予定されていた返金作業は中止されている。


今後、刑事責任などがあるかも含め捜査が進められる予定であるが、現在のところ起訴はされていない。

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