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スペイン経済一週間を振り返って(11月28日~12月2日)

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スペイン政府2019年まで安定的な成長を予想

12月2日に行われた定例閣僚会議後の記者会見で、スペイン政府は2016年-2019年間の平均GDP成長率を2.5%とし失業率は12.8%まで減少すると予想した。


2017年度財政支出上限額を1183億3700万ユーロに設定 50億ユーロの増税

政府は来年度の財政支出上限額を1183億3700万ユーロに設定、今年度の額と同額。 また、75億ユーロの増収を予定しており、そのうち50億ユーロは法人税やタバコ、酒税、砂糖入り飲料税の増税によるもの。


最低賃金を8%引き上げ

スペイン内閣は、2017年度の最低賃金を8%引き上げ、現行の655.2ユーロから707.6ユーロにすることを決定した。 大幅な引き上げは30年以来。


失業者数(失業保険申請ベース)24,841人増加 4か月連続で上昇

失業保険申請ベースでの失業者数が24,841人増加した。 8月+14,435人、9月+22,801人、10月+44,685人、11月+24,841人と4か月連続で増加。


社会保健省が95億ユーロを基金から拠出

社会保障省は12月分の年金支払いのために95億ユーロを基金から拠出したことが分かった。


スペイン中央銀行第4四半期の経済見通しを「はっきりとした力強さ」と評価

スペイン中央銀行は、第4四半期の経済見通しを「はっきりとした力強さ」と評価し、GDP成長率および安定した雇用創出を期待できると発表した。


スペイン国鉄の社長にフアン・アルファロが就任

スペイン国鉄(RENFE)の新社長にフアン・アルファロが就任した。


ボピュラル銀行の新社長にエミリオ・サラチョが就任

財政再建が続くポピュラル銀行で、新社長がアンヘル・ロンに代わりエミリオ・サラチョが就任した。

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