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リヤドロが株100%を売却か 来年1月5日に特別総会で決定

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バレンシア州のヨーロピアン・ラグジュアリーポセリンアートブランド「リヤドロ」社が株100%の売却を検討していることが分かった。 エウロパプレスが報じた。


現在リヤドロ社の株70%はフアン・リヤドロの一族が所持。 その他15%ずつを兄弟のホセ・リヤドロとビセンテ・リヤドロが所持している。


リヤドロ社は数か月前から売却先を探しており、売却先は未だに解らないものの、その決定を来年1月5日の特別総会の投票で決定される予定。


リヤドロ社は今年6月に「一時的雇用調整処理手続」(ERTE)を労働者らと合意、従業員40人が6月15日に署名し10月に段階的に雇用調整を行っていく予定だった。 一時的に解雇する雇用調整であるERTEでは、企業側は110日を提案していたが、85日で決着していた。


また、2016年の売上が昨年より4%増加していれば、ERTEの影響を受けた労働者に対し、休暇分と冬のボーナス分を支払うと約束していた。


売却先はどこなのか、そしてそれが総会で承認されるかが注目。


Lladró votará el próximo 5 de enero la venta de la empresa

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