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米コルディシュがマドリードに134ヘクタールの土地を購入 ヨーロッパ最大規模の複合商業施設”Live! Resorts Madrid”の建設へ

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Resort madrid


米企業コルディシュ(Cordish)が、スペイン首都マドリードのトーレス・デ・ラ・アラメダ(Torres de la Alameda)に134ヘクタールの土地を購入、ヨーロッパでも最大規模の複合商業施設の建設へ乗り出したことが分かった。


プロジェクトの発表会によると、同社はマドリードに134ヘクタールの土地を購入、ホテル2,700部屋、10万平米の商業施設、コンベンションセンター3か所、映画館や娯楽施設などを建設する予定。


このメガプロジェクトには、4つ星と5つ星のホテルが4つ建設される予定で、2,700部屋を完備。 10万平米に商業施設や娯楽施設を建設。 27万5千平米にコンベンションセンターを3つ。 4万5千平米にオフィスを建設する。


コルディシュ代表のジョセフ・ウェインバーグ(Joseph Weinberg)は記者会見で、投資額は22億ユーロから30億ユーロとなる見込みと公表した。


土地を購入したコルディシュは、マドリード州のユーロベガスプロジェクト開始(計画は政府と開発企業間の税率に関する合意が至らなかったため、頓挫していた。)のために用意されていた規準を利用し競争入札に参画した形になる。


ジョセフ氏は会見で「我々は政府に対し支援金や法律を変えるよう要請しない。 諸々も許可証が発効されればすぐに建設を開始する。」と明言した。


プロジェクト開始にあたり、第一フェーズは5億ユーロを投じて建設されるホテル1件、コンベンションセンター1件、カジノ1件の運営が開始される予定。


最終的には、大演劇場、テーマクラブ3件、前衛サーカスショーの常設、コンサート会場、16の映画館も建設される予定。


これにより、年間160万人の来客を見込んでおり、直接、間接的に56,433人の雇用を創出できると試算している。



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