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コロンビア墜落事故 「墜落する前に完全に停電した。」生還した客室乗務員

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サッカーチーム「チャペソエンセ」の選手を乗せ、コロンビアで71人の犠牲者を出した墜落事故で、奇跡的に生還したシメナ・スアレス(Ximena Suárez)さんによると、墜落する直前に飛行機の電気が完全に消えたと証言したことが分かった。


コロンビアのメディア「El Colombiano」が報じたところによると、シメナ・スアレスさんは"El avión se apagó por completo y tuvo un fuerte descenso, seguido de un gran impacto"(飛行機が完全に停電した。 そして急降下したあと、大きな衝撃を受けた。)と証言したとのこと。


スアレスさんは墜落事故後、他の6人と同時に発見された。 証言によると、スアレスさんは、29日0時30分頃発見されたとのこと。


現在のところ、墜落の原因はわかっていないが、コロンビア当局では電気系統の故障ではないかと見ており、発見されたブラックボックスの解析が急がれる。


また、「El Colobiano」によると航空機は燃料不足のため着陸を要請したが、管制塔は着陸態勢にあった他の航空機がいたため、高度を落として待機するよう求めたとのこと。 更に、同メディアが専門家に問い合わせたところ、墜落した航空機Avro Regional Jet85の航続距離は2,965キロメートルであるにもかかわらず、航路は2,960キロメートルであり、非常に危険であったと指摘している。


ソース

La azafata del vuelo del Chapecoense: "El avión se apagó por completo" antes de caer

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