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ルフトハンザ航空パイロットストライキ 29日と30日に再実施予定 1,706便が欠航予定18万人に影響か

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パイロット労働組合Vereinigung Cockpit(VC)は28日、ルフトハンザ航空で火曜日と水曜日に再度ストライキを行うと発表したことが分かった。 ルフトハンザ航空は先週水曜日から土曜日までストライキを行い、合計2,755便が欠航、約34万5千人に影響があったばかり。


VCによると新しいストライキは、29日に関してはドイツ国内を飛ぶ短距離便を中心に行われる予定で、30日には、短距離、長距離を含む便で行われる予定。


ルフトハンザ航空のパイロットらは、2012年から給与が上がっていないと指摘。 一方、ルフトハンザ側は、2018年までに4.4%の昇給を提案した。


しかしながら、労働者組合側は、2017年4月までに合計で22%の昇給を求めている。


日曜日に行われた労働組合と会社代表の話し合いは物別れに終わり、今回の新しいストライキ実施の発表に至った。


ルフトハンザ側は、「ストライキによって一日あたり1000万ユーロの被害が出ている。 この様なストライキで交渉は出来ない。 VC側の態度の変化を求める。」と語った。

1 コメント

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以前、ノースウエスト航空のパイロット組合が三ヶ月のストライキを行ったことがありました。大きくても小さくても、争いは無駄がおおく、世界大戦が終わったのに平和の方向にかじを力強く漕ぎ出す時代となりました。混乱が短くなるように願ういまです。

によって書かれた 春木 進 16年11月29日03時15分

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