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Talgo社が次世代高高速車両の建造へ 14億9100万ユーロ

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一年に渡って行われてきたスペイン国鉄(Renfe)の次世代車両建造及びメンテナンスに関する競争入札で、スペイン企業Talgo社が正式に選ばれた。



Talgo社は、同じスペイン企業CAFの他、フランスのAlstom、ドイツのシエメンス社と争い、技術点、経済点で他の企業を圧倒したとのこと。


これによりRenfeはTalgo社に対し1編成につき約2250万ユーロを支払う予定で、これは昨年12月に発表した予算よりも43%も少ない。


本日Talgo社とRenfeの間で契約が結ばれたのは、15編成の建造と30年間のメンテナンスの7億8640万ユーロで、15編成の追加発注のオプションが付いており、合計で14億9100万ユーロとなる。 (Renfe公募時に26億4200万ユーロであったため、43%も安い値段で建造およびメンテナンスを行う。)


Renfeは38か月後を目途に10編成を納入する予定。 もしRenfeが30編成すべてを購入した場合、スペイン国内で走る高速車両の33%がTalgo社のものとなる。


Talgo社はこのほか、メッカを走る砂漠AVEの30編成分も落札している。

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