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砂漠AVE工事進捗状況65% 土木建築部門は85%

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Fotonoticia 20161127121639 640


スペイン企業コンソーシアムが中心となって建設が進められているメッカ-メディナ間を結ぶ砂漠を走る新幹線の工事進捗状況報告が発表され、全体の65%だったことが分かった。



2011年にサウジ・アラビア政府より落札された砂漠新幹線の建設を請け負うスペイン企業コンソーシアムは、サウジアラビアと中国企業のコンソーシアムが請け負うプラットフォーム建設の遅れにより、当初2017年初頭に受け渡す予定であったものを、14か月延長し2018年3月にまで引き延ばしていた。



発表によると、プラットフォームや線路の敷設などの土木建築部門は85%が終了しているとのこと。


また、車両の建造を担当しているスペインのTalgo社は30本の新幹線のうちすでに8本をサウジアラビアに輸出済み。 さらに10本も建造が終了し輸送の準備が完了。



砂漠新幹線は全長450キロメートル、メッカと第二の都市メディナを結ぶ。 67億ユーロの予算が組まれ、駅の数は全部で5つ。 また、工事の遅れから1億5000万ユーロの追加予算が決定している。

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