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スペイン経済一週間を振り返って(11月21日~25日)

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投資の成長に急ブレーキ 第三四半期のGDP成長率0.7%

スペイン国立統計局(INE)の発表によると、第三四半期の投資額増加が鈍化、GDP成長率が予想値0.8%から0.1%低い0.7%だったことが分かった。


マリアノ・ラホイ首相社会的対話に制限

マリアノ・ラホイ首相は労働組合のUGTとCCOOの幹事長らと会談、欧州連合が定める財政赤字目標達成のため、来年度予算には労働改革や年金改革などに関する大幅な社会サービス拡充を見送る旨を発表。


財政相、付加価値税の増税を見送る

モントロ財政相は、付加価値税(IVA 日本の消費税にあたる)の税率をそのまま来年に持ち越すことを発表した。


CCOOとUGTが大規模な集会を呼び掛け

スペイン労働者委員会(CC.OO)とスペイン労働総同盟(UGT)は、マリアノ・ラホイ首相との会談後、十分な社会的対話が出来なかったとして12月15日にスペイン全国、18日にマドリードで、大規模な抗議集会を呼び掛けた。


年金支給額が3.1%増

スペイン社会保健庁が発表したところによると、11月の年金支給額は85億9860万ユーロで、昨年同月比で3.09%増えたことが分かった。


スペイン証券取引委員会会長にセバスティアン・アルベージャ

スペイン閣僚は、スペイン証券取引委員会(CNMV:Comisión Nacional del Mercado de Valores)の会長にセバスティアン・アベージャを選出。


アベンゴアが財政再建案で合意

11月22日セビリアで行われたアベンゴア特別会議で財政再建案が合意に至り、新アベンゴアに向け債権活動が行われることになる。


ポピュラル銀行2,977人が自主退社

財政再建が行われているポビュラル銀行(バンコ・ポユラール)は2,977人の自主退社を承認。


マドリード市場0.6%上昇 8,600越え

マドリードのIBEX35指数は金曜日に0.2%反発、8,600ポイントを超えて8,674.4まで回復した。

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