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カタルーニャ州公衆衛生局が警告 オランダ産の加工魚にボツリヌス菌の恐れ

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Rutilo seco


カタルーニャ州公衆衛生局(ASPC)は25日、オランダから輸入された乾燥ローチ、塩漬ローチ、冷凍ローチを、ボツリヌス毒素を含んでいる可能性があるとして廃棄するよう政令を出したことが分かった。


ASPCによると、該当する加工食品はバルセロナ、バダロナ、サバデイ、サロウ、リェイダの各市に1~3キロずつ輸入されているとみており、合計19キロが販売されているとみている。


今回の決定は、ドイツ衛生当局がローチを食べてボツリヌス菌に感染した人物がいると確認したことを発表したため。


また、バレンシア州で感染の疑いのある患者が報告されている。


問題となったローチはドイツのMonolith Süd Gmbhが欧州に販売したもので、ロットナンバーはNL 6114 EG。 スペインではMonolith Alimentos España Sur社がバレンシア州に、Monolith Alimentos España Norteがカタルーニャ州に販売していた。


ASPCは今のところ被害の報告は受けてはいないものの、この魚の摂取を避けるよう市民に呼び掛けている。


ローチとはコイ科に分類される淡水魚。 観賞用の他、欧州では水産加工品として利用される。

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