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労働組合UGTとCCOOが12月15日と18日に大規模抗議集会を呼び掛け

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スペイン労働者委員会(CCOO)とスペイン労働総同盟(UGT)は25日、12月15日にスペイン全国で、12月18日にマドリードでそれぞれラホイ新政権の労働者政策に抗議する大規模な集会を呼び掛けた。


CCOOイグナシオ・フェルナンデス・トショ幹事長はUGT会長と共に24日、マリアノ・ラホイ首相と会談を行った。


トショ幹事長によると、会談は多くの場合で規制などがあり、失業問題や貧困、年金問題に関して十分な相互理解が出来なかったとのこと。


これを受け、12月15日(木曜日)にスペイン全国で、12月18日(日曜日)にマドリードでそれぞれ大規模な抗議集会を呼び掛けた。


幹事長はまた、来年から最低賃金を800ユーロに設定し最貧困層を撲滅しなければならない、年金問題も「非常に深刻」と指摘した。

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