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スペイン国鉄過去最高の入札額 タルゴが勝利か?

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スペイン国鉄(Renfe)が26億ユーロ以上で公募しているスペイン高速鉄道(AVE)の次世代車両建造および30年間の整備で、スペインの鉄道車両メーカーTalgoが選ばれる公算が強くなった。



Renfeは来週28日月曜日に正式に優勝企業を発表しているとしているものの、同じスペイン企業CAFとTALGOが最終選考企業に選ばれた瞬間に、TALGO社の株が13.5%上昇した。



また、Talgoの社員の情報によると、同社の会長などの重役が月曜日にRenfeと会議を開く予定であるとのことで、この時に正式にRenfeから通告される見通し。



Talgo社は現在高速鉄道車両としてG3Avril第一世代を運用している。 今回の入札でRenfeに提示したのはこの第一世代新しいG4Avril第二世代で、欧州で運用されている高速鉄道の中では一番幅が広くなり、客席は第一世代の2+2列から3+2列になる予定。 これにより一度に最大600人を運べるほか、運行速度も363キロメートルと高高速となる。



Talgo社はこの新型車両の開発に8年の歳月をかけ、5000万ユーロを投資してきた。 車重も軽く、電力消費も抑えられており、乗客員数を稼げるため、CO2削減に大いに貢献できると発表されている。




Talgo社はメッカ―メディナ間の砂漠新幹線のコンソーシアムとして参加しており、30編成の車両納入も受注していた。

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