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スペイン検察当局がネイマール選手に2年の実刑を求刑

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全国管区裁判所(Audiencia Nacional)検察局は23日、FCバルセロナのネイマール選手に対し2年の実刑及び1000万ユーロの罰金を求刑したことが分かった。


全国管区裁判所はこのほか、ネイマール選手の移籍時に詐欺行為があったとしてサンドロ・ロセイ元FCバルセロナ会長に対しても5年の実刑を求刑。


更にネイマール選手の父親に2年、母親に1年、サントスFC会長に3年および700万ユーロの罰金を求刑した。


バルトメウ会長に対しては告訴を取り下げた。


全国管区裁判所によると、移籍当時ネイマール選手の権利40%を所有していたDIS-Esportesが、当時のFCバルセロナ会長や、ネイマール選手の両親が保有する会社などを中心に詐欺行為があり、320万ユーロの被害を受けたと訴え出ていたため。


ネイマール選手の移籍問題に関しては、今年6月にクラブチームが550万ユーロを支払う司法取引を行い、バルトメウ会長と、サンドロ・ロセイ元会長の禁錮刑が免れていた。 これに対し、DIS-Esportesが異議を訴え、再審が行われる運びとなった。

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