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バルセロナ市とサグラダ・ファミリア教会が建設許可取得に向け委員会設立で合意

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バルセロナ市役所によると、現在建設許可を所有していないにもかかわらず、建設が続いているサグラダ・ファミリア教会で、建設許可取得に向けバルセロナ市代表とサグラダ・ファミリア教会代表の合同委員会設立に合意したことが分かった。


サグラダ・ファミリア教会の建設許可証に関しては、1885年に2代目の建築家アントニ・ガウディが昔サグラダ・ファミリア教会のあった場所に存在していたサン・マルティ・デ・プロベンサルス市で建設許可証を取得していたものの、1897年にバルセロナ市に併合され、そこから建設許可証の更新が行われず失われたままになっていた。


委員会はバルセロナ市役所とサグラダ・ファミリア教会建設の技術者らが参加する予定で、2017年中に建設許可取得に向け調査を行っていく。

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