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スペイン下院議会 最高裁判所が提出したオムス議員への逮捕許諾請求を承認

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スペイン下院議会は22日、最高裁判所から提出された元CDC報道官フランセスク・オムス議員の逮捕許諾請求を賛成248票、反対91票、棄権0票の賛成多数で可決したことが分かった。


フランセスク・オムス議員は、憲法裁判所から中止するよう要請されていたにも拘らず、2014年11月9日にカタルーニャ州で行われた独立を問う住民投票を実施した主犯格の一人として不服従の容疑で起訴されている。


フランセスク・オムス議員は下院議員であることから、裁判は最高裁判所のみの一審で結審するなどの議員特権が与えられている。


この決定を受け、アナ・パストール議長は最高裁判所カルロス・レスメス判事に8日以内に承認の旨を伝え、以降裁判所が自由に捜査を行うことができるようになる。 


逮捕許諾請求に賛成したのは国民党、スペイン社会労働党、市民党、ナバーロ統一党、フォロ・アストゥーリアス党。 一方反対票を入れたのは、ウニードスポデモス党、カタルーニャ共和主義左翼党、バスク民族主義党、EH・ビルドゥ党、コンプロミス党、ヨーロッパカタルーニャ民主党(元CDC)。


逮捕許諾請求が承認されたのは今回が初めてではなく、過去に30人が承認されている。 また、14人が否決されている。

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