otras idiomas: ESPAÑOL | ENGLISH

スペイン高速鉄道(AVE)次世代車両建造ファイナリストはCAFとTALGO

|


Fotonoticia 20161122113411 640


スペイン鉄道(Renfe)が公募している史上最大規模のプロジェクトで、CAFとTALGOがファイナリストとして残ったことが分かった。


Renfeは昨年末より高速鉄道(AVE)の次世代車両を合計30編成分の建造及びメンテナンスを26億ユーロ以上で公募していた。


この入札には当初、日立、シエメンス、Alstom、Bombadier社等も参加していたが、Bombadier社と日立が、車両建造工場をスペイン国内に設けなくてはいけないという規定に対し、裁判所に訴え出ていた。


これに対し、スペイン国家競争委員会(CNMC)はRenfeに対し「スペイン国内で車両建造」の項目を削除しての入札のやり直しを要請。 結局、スペインの企業が残った。


情報筋によるとTALGOは技術面を、CAFは低コストを全面に打ち出したプロジェクト案を提出している。

AVE次世代車両建設入札11月に決着予定
スペイン スペイン高速鉄道(AVE)次世代車両建造入札 仕切り直しボンバリディエルの訴えを受け
スペイン高速鉄道次世代車両製造立候補社出揃う 日立とボンバリディエル社は立候補取り下げ

コメント無し

あなたのコメントを書く




あなたはスペインの法律や中傷に反して、コメントを注ぐことはできません。 我々は、トピックをオフに検討して、コメントを削除する権利を留保します。