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アダ・コラウ市長、アパートを2年間空室にしていたとしてSareb、BBVA、サンタンデール銀行に制裁金

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アダ・コラウ市長率いるバルセロナ市役所によると、21日、2年間アパートを空室にしていたとしてSareb、BBVA、サンタンデール銀行らに対し制裁金を課したことを発表した。


バルセロナ市生活局ジョセップ・マリア・モンタネール代表によると、Sarebはノウ・バリス地区に2件、サン・マルティ地区に2件の合計4件のアパートが2年間空室、他BBVAとサンタンデール銀行が1件ずつ空室のアパートを所有していたとして制裁金を課したことが分かった。


この内、Sareb(Sociedad de Gestión de Activos procedentes de la Reestructuración Bancaria 銀行再編資産運用会社)の4件に関してはそれぞれ315,000ユーロ(合計1,260,000ユーロ)の罰金を課した。


この罰金は2007年の州議会で可決した住居法をもとに、2015年に改編されたカタルーニャ州法24/2015で、譲渡抵当ローン(hipoteca)が支払えなくなり強制立ち退きを余儀なくされた住民を守るための法律。 2年間アパートや住居を空室にした金融機関や不動産会社に対し、一回目は5,000ユーロ、二回目は10,000ユーロ、三回目は15,000ユーロ、最終的には315,000ユーロの罰金を課すというもの。


バルセロナ市では現在207件の不動産に関して調査が進んでおり、今までに5,000ユーロの罰金13件(そのうち10件が上訴)、10,000ユーロの罰金8件(そのうち5件で上訴)15,000ユーロの罰金が2件存在する。


アダ・コラウ市長は2009年から2014年まで住宅ローン被害者の会の報道官を務めており、悪名高い譲渡抵当ローン(hipoteca ローンが支払えなくなると、その住宅は差し押さえられ、債権者に何も残らなくなる。)の被害者救済を訴え人間のバリケードなどで活動を行っていた。

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