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カタルーニャ州人口515人の村で独立を問う住民投票が行われた日にちの名前の道路が登場

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スペイン北東部カタルーニャ州リレダ市モントリウで、2014年に行われたカタルーニャ州の独立を問う住民投票の日にち11月9日(9 de noviembre)という道が登場したことが分かった。


この式典には不服従の疑いで嫌疑がかけられている前カタルーニャ州首相でヨーロッパカタルーニャ民主党(PDE Cat)のアルトゥール・マス党首他、同じく不服従の疑いで最高裁判所にて裁判が行われている同党のフランセスク・オムス報道官兼下院議員も出席した。


更に同じく不服従の疑いがかけられているカタルーニャ州元教育大臣イレネ・リガウPDEcat議員、元副首相ジョアナ・オルテガPDEcat議員が式典に参加した。


新しく名前が付けられた道路は出口の無い袋小路で、数十メートルしかない。


これに対しアルトゥール・マス党首は「これは出口がないのではない。 入り口が無いのだ。  なぜだかわかるかい? なぜならば反対派が入ってこられないように我々が入り口をふさぎ、自由のために出口を開けたのだ。」と語った。


カタルーニャ州では来年度予算に独立を問う住民投票の実施のための予算が組み込まれている。 この住民投票は2014年に既に憲法違反とされ、実施が禁止されており、これに違反したため現在多くのカタルーニャ州政府高官に嫌疑がかかっている。 そのため来年実施されることがあれば、カルレス・プッチダモン州首相の更迭も含めた中央政府とカタルーニャ州政府の摩擦は激化する恐れがある。


しかしながら、18日にカタルーニャ州政府より発表された州の世論調査では、与党ジュンツ・パル・シィ党と、与党と連立を組んでいる反資本主義独立派CUPへの支持率は軒並み下がっており、過半数を割った。 また、独立に賛成する意見も「反対派」が僅差で上回った。


2014年11月9日に憲法裁判所の制止を振り切って行われた「カタルーニャ州の独立を問う住民投票」は投票率が37.02%で、独立賛成と投票したのが全体の90%を超えていた。 これには、独立に興味がない市民が投票しなかったと指摘されている。

カタルーニャ州の独立機運落ち着く

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