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メッカ-メディナ間砂漠新幹線 工期の14か月延長が認められる

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スペイン企業中心のコンソーシアムで建設が進められている、メッカ-メディナ間を走る新幹線の敷設工事が遅れているため、サウジアラビア当局は工事期間の14か月の延長及び1億4000万ユーロの工事費を追加する事で合意したことが分かった。


これにより、2017年初頭に引き渡される予定であった砂漠新幹線は2018年3月に変更となった。


スペインコンソーシアム代表とサウジアラビア政府の間で約1週間の交渉の結果、17日に合意に至った。  


コンソーシアムとアラビア政府の発表によると、今回の遅れは工事の第1フェーズで、中国企業とアラブ企業の合同グループ企業による新幹線のプラットフォーム建設に大幅な遅れが生じたためと発表した。


サウジアラビア砂漠AVE 中国企業コンソーシアムの建設遅延により2年間の工期延長を要請予定
メッカ 「砂漠のAVE」の建設を14か月延長

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