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エアバス防衛宇宙 スペイン軍に次世代輸送機A400Mの納入開始

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Fotonoticia 20161117104120 640


スペイン軍は17日、スペイン南部セビリアで最終組み立てが行われているエアバス防衛宇宙部門最新輸送機A400Mの納入が開始された。


セビリアで最終組み立てが完了したA400Mは、サラゴサの基地に向け数日中に発進する予定。


エアバスが発表した情報によると、スペインは合計27機のA400Mを発注しており、同機を所有する6番目の国となる。


エアバス社は同機を既にフランス、英国、ドイツ、トルコ、マレーシア等に合計34機を納入している。


スペイン軍はこれにより、C-130を航続距離が2倍(もしくは積載量が2倍)のA400Mに順次切り替えていく予定。 A400Mは換装により空中給油機としても運用することができる。


9月にスペイン政府とエアバス社の間で交わされた契約によると、2022年までに14機を納入、2025年までに残りの13機を納入する予定。


この次世代輸送機製造のため、セビリアにある最終組み立て工場では、合計1,600人が働いている。 また、現在までに174機が発注されており、34機が納入された。

​スペイン エアバスA400M墜落事故 第1,2,3、エンジンが停止していた。
スペイン セビリア エアバス・エスパーニャ、年末までにA400Mを14機から18機を納入予定。
エアバス A400M墜落事故に関し未だに結論無し。 セビリアで行われた最終組み立て作業が原因か。
エアバス A400M輸送機 電気系統に異常か。
セビリア空港から数マイルの時点でエアバス軍用機400M事故 少なくとも3名死亡

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