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フランス国民戦線マリーヌ・ル・ペン党首「私が大統領になり、ロシアとアメリカと同盟を組み世界平和に貢献する。」

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(写真 エウロパプレス)


スペイン通信社エウロパプレスによると16日、来年4月と5月に大統領選を控えたフランスの極右政党「国民戦線」のマリーヌ・ル・ペン党首が、ロシアと米国とフランスが同盟を組むことは世界平和にとって有用と語ったことが分かった。


ル・ペン党首はエリゼ宮殿から2キロメートル離れたところに選挙活動用の本部を構えた。


ル・ペン党首は演説の中で「もし私が大統領であるなら、ロシアと良い関係を気づくことができる。」とし、次期米国大統領のドナルド・トランプと共に3国同盟を結ぶことにより、世界平和に貢献できると指摘した。


また、ル・ペン党首は「国民投票を実施し欧州連合からの離脱を行う。」と言明。

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