otras idiomas: ESPAÑOL | ENGLISH

在西フランス大使がカタルーニャ州政府に忠告

|


Fotonoticia 20161115122026 640


在西フランス大使Yves Saint-Geours氏は15日、アベルティス、ボス・ポピュリが主催するブレイクファースト・ミーティングに出席、カタルーニャ語圏(Países Catalanes)に民族自決権があるとする法案がカタルーニャ州政府議会で可決したことに関し、一部フランス領(ルシヨン)が含まれていたことを批判した。


フランス領のルシヨンを、カタルーニャ州政府は「カタルーニャ・デル・ノルテ」と呼称、10月にこの地域を含むカタルーニャ語圏(Países Catalanes)は民族自決権を保有しているという法案が可決していた。


問題となっている地域は、17世紀までスペイン領の一部であった。


ブレイクファースト・ミーティングでフランス大使は、現在の国境は1659年に制定されて以来紛争もなく落ち着いており、ヨーロッパの多くの地域で数百年間も安定した国境は他にないと指摘した。


更に、1790年7月14日、バスチーユ監獄襲撃1周年でフランス共和国の成立を祝うパリ祭の前身である建国記念日にすべての地域から人々が集まったと指摘、イギリスでも他の国でもなくこの地域の人々はフランス人であったことを強調した。


フランスは11月7日にカタルーニャ州政府ではなく、スペイン中央政府(スペイン大使館)に対し正式な抗議文を送付していた。

カタルーニャ州政府が可決した「民族自決権法案」に対しフランスがスペイン中央政府に抗議

コメント無し

あなたのコメントを書く




あなたはスペインの法律や中傷に反して、コメントを注ぐことはできません。 我々は、トピックをオフに検討して、コメントを削除する権利を留保します。