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バルセロナが地域通貨導入を検討

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Fotonoticia 20161115104344 640


バルセロナ市経済協力局ジョルディ・ビア局長とヘラルド・ピサレジョ助役は15日、2019年を目途にバルセロナ市で地域通貨の導入を検討していることを発表した。


アダ・コラウ市長率いるバルセロナ市の発表によると、地域通貨は電子マネーの形をとるとのこと。


ただ、どのような形になるかは現在のところ決定はしていないが、最終的にカタルーニャ州内の40の地域で、州の人口の65%が利用できることを目指す。


欧州連合の活動の一つとして、ソーシャル・イノベーションプログラムがあり、地域の貧困などの社会問題に対する革新的な解決法を探るため、バルセロナには3年間で485万ユーロの資金が援助されている。


これを受けバルセロナでは、市内のベソス地域をソーシャル・イノベーションプログラムのモデルに選出しており、来年2017年に地域通貨を利用することにより、この地区の貧困問題を解決できるかパイロット運転を行うと発表した。

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