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バルセロナと京都が経済と社会の発展促進で協力協定

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Fotonoticia 20161115114552 640


バルセロナのアダ・コラウ市長と、京都府の山田 啓二知事は15日、バルセロナ市庁舎で両都市の経済と社会の発展促進で協力するための協定に署名したことが分かった。


協力協定では、市長と知事の間の関係を強め、経済レベルの促進だけではなく社会や文化に関する知識の交流を深めることを目的としている。


両地域は向こう4年間スマートシティーに関する行政情報や、最先端テクノロジー等の情報交換を行う予定で、更に4年間の延長も可能。


現在バルセロナではスマートシティー・エキスポが開催しており、世界から京都と横浜を含む600の都市が参加している。


現在バルセロナ県内に住んでいる日本人で住民登録をしている人数は1,618人。 この他日本企業は160社存在しており、これはスペイン国内に存在する日本企業の71%に上る。



スマートシティーエキスポ・ワールド・コングレスがバルセロナで開催 600の都市が参加予定(11月15日から17日)

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