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スペイン・セビリアの学校で学生3人に暴行受けた7歳児が入院

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スペイン南部アンダルシア州のホセ・マリア・デル・カンポ公立学校で11月10日(木曜日)、同校に通う学生3人に暴行を受け7歳男児が入院したことが分かった。


事件が起きたのは11月10日(木曜日)昼食の時間、8歳、9歳、10歳の児童が7歳の男児に暴行し、頭部、腹部、口等に怪我を負った。


被害に遭った男の子の両親は事件が起こる以前に、脅迫や暴力を受けていたと被害届を出していた。  


両親が木曜日に男児を迎えに行ったところ、口に傷があり衣類についた血液を洗ったような跡を発見し、警察に通報、救急車で病院に運ばれたとのこと。


病院側は被害届プロトコルを発動。 暴行した3人の児童の身元も判明しており、調べによるとこの男児を約2年間いじめていたことが分かった。


また、被害に遭った男の子は20回以上にわたって暴力などを受けていたと訴え出ていたことも分かっており、母親は学校側に対し説明を求めている。 更に、いじめていた3人の退学を確認するまで、男の子を学校に通わせないとの事。

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