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コロンビア政府とFARCの間で新和平案合意

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Colombia 7


コロンビア政府代表と左派ゲリラ武装勢力FARCは13日、先月2日に国民投票で否決された和平案に代わる新和平案に合意したことが分かった。



政府とFARCによると、新しい和平案は「より明確で、複数の分野において最初の和平案と反対の合意がなされている。」とのこと。


交渉の仲介役となった一人、キューバのイバン・モラ代表は、今回の和平案に関して「コロンビア政府とFARCは国の平和維持の要望に対し、紛争を終わらせる新たな合意に達した。(...)安定的かつ、持続的な平和は、コロンビア国民全員に約束されなければいけない。」と語った。



また、コロンビア政府の和平交渉グループ代表サントス大統領は「9月26日に結ばれた和平案は素晴らしい案であるといった。 しかしこの新和平案は、多くの批判や不満を解決するこの上ない和平案だ。」と語った。



今後この新和平案に関して国民投票が行われるかは発表されていない。



また、前回の和平案ではFARC側が無条件で政府議会の議席を確保できるほか、FARCが統治できる土地や、その土地からコロンビアにアクセスは自由であるが、FARC以外の国民が侵入する場合は規制がかかり、武装解除の不明瞭な部分などに批判が集中していた。 さらに、コロンビアではサントス大統領がノーベル平和賞を獲得した背景に、コロンビアの石油利権によるものが大きいという噂も流れていた。

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