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PSOEパチロペス元下院議会議長「PSCの無いPSOEは理解できない。」

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PSOEパチロペス元下院議会「PSCの無いPSOEは理解できない。」

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分裂危機が囁かれていたスペイン社会労働党(PSOE)は12日、バルセロナで行われた第2回連邦主義者集会で、パチロペス元下院議長が「カタルーニャ社会党(PSC)の無いPSOEは理解できない。」と発言し、PSOEとPSCの分裂の危機を払拭したことが分かった。


PSOE、PSC、カタルーニャ共和主義左翼(ERC)らの議員らを中心に行われた今回のカンファレンスで、「我々の持つ連邦制の意味とは単に領土の問題だけではなく、共通した目標を共有し責任をもって果たしていくことである。」とパチロペス元議長は発言。 また、イセタPSC幹事長も「PSOEとPSCのプロトコルを維持していく。」と語った。


また、カタルーニャ州独立派に対して「法律に則ると、今のところ独立は違法である。」と発言しつつも「自治権拡大を目指すことができるよう、憲法改正を視野に入れた枠組みが必要。」と指摘した。


「連邦主義というのはただ一点のみに焦点を当てたものではなく、様々な部分が寄り集まった考え方だ。」と語った。


一方、PSCミケル・イセタ幹事長は「もしPSOEとPSCが分裂した場合、それは独立派の勝利を意味する。」と発言。 また、PSCは現在のPSOEとの関係に満足しているともかたり、PSOEとPSCの分裂にひとまず終止符を打った形になった。

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