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スペイン経済一週間を振り返って (11月7日~11日)

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来年のGDP成長率を2.5%に上方修正

スペイン政府は来年2017年度のGDP成長率予想値を、2.3%から2.5%に引き上げた。 近々ブリュッセルに財政赤字削減の枠組を提出する予定。


ブリュッセルは来年スペインのGDP成長率を2.3%と予想

欧州委員会は、スペインの2017年度のGDP成長率を2.3%と予想した。 また、財政赤字もGDP比で3.8%になると予想。


スペイン政府は経済庁長官にガリード、財政局長官にナバーロを指名

スペイン中央政府閣僚会議は11日、経済・企業支援局長にイレーネ・ガリード、財政局長にエンマ・ナバーロを選出した。


国家財政局長にナダル、フェルナンデス・モヤ

スペイン中央政府モントロ財政相は、国家予算・支出財政局長にアルベルト・ナダル、エンリケ・フェルナンデス・モヤ、エレーナコヤード・マルティネスを選出した。 公共事業の管理、財政赤字目標に沿った支出と収入の管理などを行う。


エンデサ社9月までに13億500万ユーロの利益

スペインエネルギー関係企業エンデサ社は、今年1月から9月までに13億500万ユーロの利益を得たことが分かった。 昨年同時期比で8.2%の伸び。


住宅売買件数成長鈍化

スペイン国立統計局(INE)によると、9月のスペインの住宅売買件数が13.2%増加となり、34,931件だった。 この数字は2015年度と同じ。


スタンダード・アンド・プアーズアメリカの評価をAA+に据え置き

ドナルド・トランプがアメリカの大統領に選出したのを受けスタンダード・アンド・プアーズは長期債をAA+に据え置いた。


中道右派市民党は個人営業法改革法案を今月中に議会に提出することを発表

中道右派市民党アルベルト・リベラ党首は国民党と合意した個人営業法改革法案を今月中に議会に提出することを発表した。


マリアノ・ラホイ首相は11月24日にトショ、アルバレス、ロセイ、ガラメンディと会談へ

マリアノ・ラホイ首相はファティマ・バニェス労働大臣と共に11月24日、スペイン労働者委員会(CCOO)及びスペイン労働総同盟(UGT)の代表らと会談する。


マドリード市場1.7%下落

アメリカ大統領にドナルド・トランプが選出されたことを受け、スペイン・マドリード市場は1.7%下落した。 これにより、IBEX35指数は8,700ポイントを下回った。

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