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スペインでホームレスに無料ディナーを提供するレストランが開店予定 11月29日から

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カトリック信者で構成される社会事業団体メンサヘロス・デ・ラ・パス(平和の使者)創設者アンヘル・ガルシア神父が中心となって進められている、ホームレスに無料ディナーを提供するレストラン”ロビンフッド”が、11月29日に開店する予定だということが分かった。


メンサヘロス・デ・ラ・パスによると、レストランはマドリードのエギラス通り7番に開店する予定で、この他にもシウダット・レアル、ヒホン、トレドにも開店する予定。


レストランは朝食と昼食は一般の客が利用し、夜はホームレスに夕食を無料提供する。 また、お皿は陶器、コップもガラス製で、テーブルクロスなども布を使用、給仕も通常のプロが接客する予定で、お金を払って食事をする客のように無料で夕食を取ることができるようにする。


現在アンヘル神父のいるサン・アントン教会では毎日朝食とサンドイッチを合計400食提供している。


更に、神父の働きかけによりミシュランの星を持つシェフ4人が夕食のメニューを作ることが発表された。


アンヘル神父はまた、経済的に苦しい人に対して2ユーロから4ユーロで食事ができるようにすることも視野に入れている。



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