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タラゴナ地中海競技大会 暫定政権が続いた結果予算がなく1年延期へ

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JJMM


タラゴナ市長兼地中海競技大会会長のジョセップ・フェリックス・バイエステロスは7日、記者会見を開き、2017年に開催予定であった同大会を1年先伸ばす予定であると発表した。


これにより、4年ごとに行われる地中海競技大会は次回の開催時期2017年から2018年6月22日~7月1日に延期される予定となる。


バイエステロス会長の説明によると、スペイン政府は昨年12月から10月に渡り暫定政権が続いたため、同大会の予算を獲得することが出来なかったとのこと。


この決定に対し中央政府の教育・文化・スポーツ大臣はこの決定を支持。


また、バイエステロス会長(兼市長)も「この決定により、この大会のために働いている人の労働契約期間も1年間延長される。」「延期するためにかかった支出分は、市は払わない。」と楽観的。 


Juegos tarragona

(タラゴナ地中海競技大会マスコットキャラクター "タラクス")


タラゴナ地中海競技大会は、2200万ユーロの後援を予定していたが現在まで900万ユーロしか集まっていない。 


今回延期となってしまったのは、大会実施のために900万ユーロが不足しているため。 また、政府からは300万ユーロの予算を受け取り、大会用プールを建設する予定だった。

第18回タラゴナ地中海競技大会のマスコットキャラクター「タラクス」に決定

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