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PSCミケル・イセタ幹事長PSOE支持率低下に「不思議ではない。」

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カタルーニャ社会党(PSC)のミケル・イセタ幹事長は7日、スペイン社会学研究センター(CIS)が発表した、下院議会会派の支持率に関して「不思議ではない。」と語った。


今回CISから発表された支持率によると、国民党が34.5%、スペイン社会労働党(PSOE)が17.0%、ウニードスポデモス党(+ポデモス党支持政党)が21.8%となり、最大野党PSOEが前回の(2回目の)総選挙から5.7ポイント減らして第3政党に転落した。


この結果にたいしPSCのミケル・イセタ幹事長は「結果が逆(支持率が上がったら)だったら驚いていただろう。」「PSOEは明らかに落ち込んだ。 危機だ。」と記者会見で発言した。




PSOEと国民党の推定支持率推移(CIS)




スペイン人世論調査(CIS) 国民党がさらに支持率を伸ばし、PSOE大幅に後退

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