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スペイン人世論調査(CIS) 国民党がさらに支持率を伸ばし、PSOE大幅に後退

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スペイン社会学研究センター(CIS)による10月のスペイン人意識調査の結果が発表された。 今回の調査期間は2016年10月1日から10日まで。  スペイン国内49の地方255自治体に住む18歳以上の男女2,500人を対象に行われた。


現在の経済状況に関してどう思うかとの問いには、「悪い」と「普通」が減少し、「とても悪い」と「良い」が上昇。



この一年間でスペイン経済はどうなったかという問いには、「悪くなった」が上昇「変わらなかった」と「良くなった」が減少。




今後一年間でどうなるかとの問いには「変わらない」が減少し、「悪くなる」と「良くなる」が共に上昇。



一方、現在の政治状況はどう思うかとの問いに、「とても悪い」が急上昇。 「悪い」「普通」「良い」が減少した。



また、国民の関心事は依然「失業」が71.3%で非常に高い水準。 次いで「汚職・不正行為」が37.6%、「政治」が29.5%と続く。



今回10月のCISでは下院議会各会派の支持率も調査された。  発表された調査結果によると、6月26日の総選挙でPSOEの支持率が22.7%だったものが今回17.0%に激減した。 一方、国民党(PP)は33%から34.5%へ増加。 ウニードスポデモス党+支持政党も21.1%から21.8%増加した。


PSOEは幹事長辞任などの分裂危機の影響が非常に大きいことが分かった。



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