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国立社会保障・人口問題研究所と日本旅行代理店代表らがアンダルシア州を訪問

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日本国立社会保障・人口問題研究所と日本の旅行代理店がアンダルシア州を訪問、アンダルシアの病院、デジタルカルテや、アンダルシア州旅行大臣と会談した。


15人のメンバーで構成された日本国立社会保障・人口問題研究所代表団は、アンダルシア州のデジタルカルテ、薬局ケア、薬局サービスの開発の可能性などを探った。 


代表団はアンダルシア州保健局を訪問し、同州の医療システムの仕組みや構造を見学。 その後ビルヘン・デル・ロシオ病院を訪れ病院内で消費される薬を巡る病院と薬局のコラボレーションに関して見学。 更に医療センターを訪問、医師が処方箋を書くところから、患者が薬を受け取るまでをモニタリングするシステムを見学した。



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一方、日本の旅行代理店代表ら27人はアンダルシア州のフランシスコ・ハビエル・フェルナンデス旅行・スポーツ大臣と会談、マドリード-成田間の直行便就航を利用した旅行プランを提案した。 また、代表団らは10月23日から27日までアンダルシア州のグラナダ、コルドバ、セビリアを訪問し世界遺産などの観光資源などを見て回った。


今年1月9月までにアンダルシア州で宿泊した日本人の数は約127,000人に上るとのこと。

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