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PSC党大会終了 イセタ幹事長「PSCはPSOEの兄弟分」

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カタルーニャ社会労働党(PSC)の党大会は最終日、執行役員選出投票へと移り、注目のPSCナンバー2は、オスピタレット・デ・ジョブレガットのヌリア・マリン市長が選ばれた。


党大会閉会式でイセタ幹事長は「カタルーニャ州は1国家として(una nación :制度・政治体制及び言語など文化的固有性を共有する人間の一団としての国)認識される必要がある。  しかしそれは、スペインの一部から外れることや対立する危険性をはらんではいけない。」「私はスペイン人であり、そう発言することに恐れを抱かない。」「PSOEとPSCは兄弟分としての関係を維持していかなくてはならない。」などと発言した。


一方スペイン社会労働党(PSOE)は、本部がマリアノ・ラホイ首相信任投票で「棄権票」を投じることを決定したにもかかわらず「反対票」を投じた15人のPSOE議員(PSC議員はそのうち7人もいた)に対し、最高600ユーロの罰金および幹部辞任、もしくは下院議員辞任を要請する意向を示した。


PSOE本部はこの15人に対して正式に「なぜ反対票を投じたか」の説明を要請。 各議員の釈明文をPSOE執行役員会で論議し、今後の対応を模索する。

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