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日本人企業組織”水曜会”がバルセロナ港を視察

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Suiyoukai

(写真 海からバルセロナ港の施設を見学する水曜会 写真中央右(着席)渡邉尚人新総領事 )


バルセロナ港は11月4日、在バルセロナ日本企業代表団体組織”水曜会”にその施設を紹介した。 この訪問には在バルセロナ日本国総領事館渡邉尚人新総領事も出席した。


カタルーニャ州はスペイン国内の日本資本企業による投資額のうち80%を占める戦略的要所となっている。


2015年度バルセロナ港が日本の輸出入の際取り扱ったコンテナーは約23,000TEUにも達する(1TEU=20フィートコンテナ―)。 これは2014年と比較して4.4%増加した。 この内64%は日本への輸出分。 


また、バルセロナ港を利用している日本企業で、

日本通運、郵船ロジスティクスがバルセロナ港の倉庫街”ZAL”にあり、商船三井、日本郵船、日産専用船、K-Lineが船主として利用している。


カタルーニャ州政府は10月25日に、日本との関係強化のためプラン・ハポン2016-2019を承認していた。


ソース

El Puerto de Barcelona estrecha lazos con las empresas japonesas

カタルーニャ州政府が”プラン・ハポン2016-2019”を承認 日本とカタルーニャ州の関係強化へ

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