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アリカンテで発見された謎の”指”未だ手がかりつかめず

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バレンシア州アリカンテ市のアルカルデ・スアレス・ジャノス通りで10月21日に発見された人の”指”の持ち主が未だに解っていないことが分かった。


警察当局は10月21日、住民から「通りに人体の指が落ちている」との通報を受け現場に急行、指を押収した。


警察の発表によると、指の爪は長く伸ばされており磨かれていることから女性のものではないかとみられている。 また、刃物のようなもので切断されておらず、引きちぎられたものとみられている。


現在警察ではDNA検査、指紋照合を行い、病院に治療に訪れた患者がいないかを調べているものの、未だに手掛かりがつかめていない。


また警察当局は、指が発見されたアリカンテ市の近郊のエルチェ市で9月にゴミ処理場から発見された50歳代男性のバラバラ死体との関係も視野に入れて捜査を進めている。


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