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サグラダ・ファミリア住民協会 サグラダ・ファミリア教会が歩道に20センチから50センチはみ出しているとしてバルセロナ市に訴え出る

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Sagradafamilia

(写真 現在工事中のサグラダ・ファミリア教会正門となる栄光の門 Googleストリートビュー)


サグラダ・ファミリア教会の周辺住民に拠る協会「サグラダ・ファミリア住民協会(AVSF)」は3日、バルセロナ市に対しサグラダ・ファミリア教会が歩道に20センチから50センチほどはみ出しているとして訴え出たことが分かった。


住民協会のジョアン・イシャソ会長によると、サグラダ・ファミリア教会の現在工事中のマヨルカ通りの栄光の門で、歩道に20センチから50センチはみ出しており、メトロポリタン建設プラン(PGM)に抵触しているとのこと。 これは、PGMの条項231Aの建設場から0.15メートル以上はみ出してはいけないと規定されているため。


この訴えに対しバルセロナ市とサグラダ・ファミリア教会委員会は調査を開始すると発表した。


また、サグラダ・ファミリア住民協会はバルセロナ市に対し、サグラダ・ファミリア教会が消費税(IVA)を入場券に課していない分、1ユーロを料金に加算し、増えすぎている観光客を抑制し、周辺住民の生活保護のために利用するよう要請した。


住民協会は、サグラダ・ファミリア協会を訪れる観光客のうち、3人に1人は入場せず外から教会を眺めており、実際の観光客は年間1200万人を超えると試算している。

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