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ポデモス党エスピナール・ラモン上院議員が家族の援助で庇護アパートを購入し数か月後に売却 30,000ユーロの利益を得ていたことに関して

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ポデモス党エスピナール・ラモン上院議員兼ポデモス党上院議会報道官は2日、スペインラジオ局”カデナ・セール”が報じた2010年に家族の経済的協力により購入したアパートを数か月後に売却し30,000ユーロの利益を得たことに関して、「合法で倫理的」と釈明したことが分かった。


ラモン上院議員はマドリード市プリンセサ通りにあるポデモス党本部で記者会見を開き、”土地ころがし”で利益を得たと指摘されたことに対し反論した。


ラモン上院議員によると、このアパートの売買で得た利益は30,000ユーロではなく、19,000ユーロで、その後博士号の授業代とノートパソコンの購入に充てたと語っている。 また、アパートの売却額はマドリード州が設定したものだったと指摘した。


「この国の多くの人が直面しているように、私はアパートのローンを払えなくなった。 そのため売却した。」と語り、今回の報道に衝撃を受けていると語った。


パブリスタ(パブロ・イグレシアス幹事長崇拝者、反資本主義者)であるラモン上院議員は記者会見の中で「2007年(当時21歳)から毎月3年間480ユーロの奨学金を得ていた。 住宅ローンが毎月580ユーロだったが、その後仕事をすることで賄えると思っていた。 60,000ユーロは家族から借りていたが、アパートを売却した後家族に最後の1ユーロまで返した。 それ以上の情報はない。」「大学生が家族に経済的な援助を受けることは倫理的に反しているのか。」と語った。


公表された情報によると、上院議員が購入したアパートは50平米の広さで、マドリード州が35歳以下の若年層を対象に販売したもの。 購入時の価格は132,000ユーロで、駐車場は6,700ユーロ。 共同倉庫代を入れると140,000ユーロ(8%税抜き)となる。


上院議員は2010年にこのアパートを購入したにもかかわらず、数か月後にローンが払えずに売却。 一般的にマドリード州が決めた若年用庇護(保護)アパートは、購入後10年間は販売を禁止されている。


これに対し上院議員は「他に何もできることが無かった。 私は給与明細を提示し、売却できる許可をもらった。 多くの人々がそうしてきた。 多くの人が同じようなことをしてきたと保証できる。」「この事実(アパートを購入売却)をメディアは知ってから20日経っている。 なぜ、今なのか。 先日のペドロ・サンチェス元幹事長のロングインタビューと関連があるとしか思えない。」と、ポデモス党に対する政治的攻撃であると示唆した。

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