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スペイン史上初11月の週末は宿題をやらない”宿題ストライキ”を呼びかけ

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Deberesnenas


スペイン学生保護者連盟(Confederación Española de Asociaciones de Padres y Madres de Alumnos : CEAPA)が以前より実施を呼び掛けている”宿題ストライキ”が今週末から始まる。


CEAPAは今年9月22日からこのキャンペーンの開始しており、多すぎる学校の宿題により、家族の会話や友達との活動などが阻害されているとし、「学校は1科目足りない : それは私の自由時間」というスローガンのもと、今週末から”宿題ストライキ”の実施を呼び掛けている。


CEAPAのホセ・ルイス・パロス会長によると、「これは、家族の活動を第一に考えるための運動で、もし教師がこれを拒否するのであれば、それは侵害してはいけない時間を侵害するものだ。」と語っている。


経済協力開発機構(OECD)が2014年に発表した、国別の”学生が一週間のうちに宿題に費やす時間”では2012年の時点でスペインは約6時間20分なのに対し、日本は約4時間だった。

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