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PSOE危機 PSOEバスク州エロルサ議員「15人に制裁を課すのは野蛮な行為だ。」

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Elorza pose


スペイン社会労働党(PSOE)バスク州オドン・エロルサ議員は1日、PSOE本部がマリアノ・ラホイ首相再選にたいし反対票を入れた15人に対して制裁金を加えることに反対した。


最大野党スペイン社会労働党(PSOE)は3回目の総選挙回避のため、与党国民党マリアノ・ラホイ党首の首相再任を容認し、首相信任投票で各下院議員に「棄権票」を投じるよう本部で決定していた。


しかし、首相信任投票でPSOE議員15人がこの決定に反して「反対票」を投じ、本部はこの議員らに対し最高で600ユーロの罰金を課す可能性があることを示唆した。


エロルサ議員はラジオ局カデナ・セールのインタビューで、「15人に制裁を加えることは、我々に票を入れた支持者に対し制裁を加えることと同義であり、野蛮な行為である。」と批判した。

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