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PSOE本部の決定に従わなかった15人のPSOE下院議員に対し罰金を検討

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Discolos

(写真 反対票を投じたPSOE下院議員15人)


10月29日に下院議会で行われた首相信任投票で、PSOE本部が再々総選挙を回避するために「棄権票」を投じると決定したにもかかわらず、「反対票」を投じた議員15人に対して制裁金を課すことを検討していることが分かった。


スペイン社会労働党(PSOE)は、ペドロ・サンチェス元幹事長辞任以降、幹事長代行委員会主導で3回目の総選挙回避のため、与党国民党マリアノラホイ党首の首相再選を容認するため「棄権票」を投じるよう決定していた。


しかし、カタルーニャ州社会党(PSC)を中心に、合計15人の議員がこれに反発し、実際に「反対票」を入れてしまった。


PSOEの地方支部が本部の決定と違った態度をとったのはこれで実質4回目。 PSOE執行本部はこの15人に対して200ユーロから600ユーロの罰則金を課すことを検討している。

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