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マドリード市大気汚染問題 市外の住民は市内の市指定駐車場に駐車できなくなる

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マドリード市が発表したところによると、マドリード市の大気汚染レベルが上昇したため、市内の住民以外の車両は市指定駐車場(SER)への駐車を9時から21時までの間禁止したことが分かった。 マドリード市の環状線M-30の最高速度も引き続き70キロメートル毎時に引き下げられている。


これは、市内の観測機器2か所で二酸化窒素(NO2)濃度が180マイクログラム/立方メートルを2時間以上観測し、更にそれが3日続いた場合、(大気汚染)「対策」ステージIIが発動され、「制限」フェーズ2に引き上げられたため。

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