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スペイン首相信任投票 ウニードスポデモス党が国会から一時退出

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27日スペイン下院議会で首相信任投票前の討論会で、最後に与党国民党議会執行役員会委員長が総括演説を行ったときに、急進左派ポデモス党パブロ・イグレシアス幹事長に汚職の疑いがあると発言、これに対し幹事長は下院議長に発言を求めたにもかかわらず、議長はこれを拒否、ウニードスポデモス党が一時議会から退出する騒ぎがあった。


国民党エルナンド委員長は演説の中で「パブロ・イグレシアス幹事長はスペインの名を利用し、外国の独裁者に売った。 貴方はここでベネズエラに関する情報を聞きたくはないのだろう。」と発言、「400万ドルだ。」と続けた。


これに対しパブロ・イグレシアス幹事長は挙手し議長に発言を求めた。


アナ・パストール議長(国民党)はパブロ・イグレシアス幹事長に着席するよう要請、イグレシアス幹事長は間もなく議会を退出、合同会派左翼連合及びポデモス党員全員が一時退出した。 


しかし首相信任投票に参加するためすぐに戻り着席した。



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