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スペイン政権樹立問題 市民党アルベルト・リベラ党首「1年間の政治的停滞に終止符を」

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Albert rivera congreso


マリアノ・ラホイ暫定首相が再選を目指す首相信任投票前の国会で、中道右派市民党が質疑応答を行い、スペイン国民は再々総選挙を望んでおらず政治的停滞を解消するために、ラホイ暫定首相の再選に賛成すると語った。


-我々は政治的停滞を解消するために賛成だ。 我々にとって勝利することは重要ではない。 国民に奉仕することが大切だ。


-うまくいくか、悪くなるか、全ての責任はラホイ暫定首相にある。 もしあなたが市民党の提示した案をこなせば、うまくいくだろう。


-新しい政治というのは叫ぶことではない。 新しい政治というのはスペイン国民に解決策を提供するということだ。


-新政権がどの位続くかという責任は首相にかかっている。


-もしかしたら国民は間違っていないかもしれない。 ひょっとすると我々にレッスンを受けさせてくれたのかもしれない。 今は謙虚になるべきだ。


-我々はカタルーニャ州で起きていることをとても心配しており、つらい思いをしている。 憲法を作った7人のうち、2人はカタルーニャ州出身者だった。 我々は憲法改正を行うべきだ。


-我々は汚職にまみれた議席をきれいな水で洗い流したい。


-これは正当な政府だ。 私の政党が政権を取るわけではないが、我々が今まで(政権樹立のために)行ってきたこと、そしてスペインの未来を尊重してもらいたい。


-この政権でモンテスキューをよみがえらせるべきだ。 国会が内閣をコントロールしよう。(汚職を監視しよう)


-今こそ我々はデンマークのようになりたいのか、ベネズエラのようになりたいのか。 私はもちろん中央ヨーロッパの国々のような国を目指したい。(ポデモス党を揶揄)

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