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スペイン首相信任投票 ポデモス党パブロ・イグレシアス幹事長「この下院議会内には潜在的な犯罪者が外より多くいる。」

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27日に下院議会で行われているスペイン首相信任投票討論会で急進左派ポデモス党のパブロ・イグレシアス幹事長が質疑応答を行った。


その中でイグレシアス幹事長が発言した主なフレーズは以下の通り


-スペインで(変革の)恐れを抱いているのはエリート層と彼らの話を受け売りにする人たちのみだ。


-市民党はアンダルシア州でスペイン社会労働党(PSOE)が、マドリードで国民党が政治を行うことを許した。


-昔の社会労働党党員の名前を汚すな。 今の社会労働党は過去のそれと似ても似つかない。


-午前中に議会でこん棒で殴り合い、夜に協力する。 国民党とPSOEがやっているのはそういうことだ。


-我々は反対勢力として対抗していく。


-我々は如何なる場合も彼(マリアノ・ラホイ暫定首相)の政権を承認しない。


-ラホイ暫定首相。 貴方はツイッターをうまく使えない。 ショートメッセージ(SMS)は素晴らしくうまく使える。


-民主主義には市民権が保証されている。 モルダサ法を可決した貴方は市民権が好きなようだ(揶揄)。


-再選に反対する市民の方が賛成派より多い。 しかしリベラ(市民党党首)とPSOEのお陰で政権を樹立することができる。 スペイン人は汚職のない政治を望んでいるのだ。

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